【出産に立ち会う】コロナ禍での出産日の夫の流れ【体験談】

子育て

現在、コロナ禍で人との接触が制限されてます。
そんな中でもお腹の赤ちゃんは出てきます。
出産にコロナは関係ないのです。

そんなコロナ禍では夫が出産に立ち会えるかはわかりません。
おそらく病院ごとによってルールが違っています。

今回はコロナかつ緊急事態宣言がでていた名古屋市で
無事に出産に立ち会えた僕のその日の流れ
経験談をお伝えします。何かの参考にしてください。

前駆陣痛 〜 嫁を病院に送るまで

僕たちの場合は、出産日の前夜から少しずつ前駆陣痛が始まりました。
といっても、まだ寝ることができる痛みだったので就寝しました。

翌朝の5時に前駆陣痛の感覚がだんだんと短くなりました。
この頃で10分間隔ぐらい。病院に連絡する目安となる間隔です。

電話をかけてみると
「もうちょっと間隔が短く、痛くなってからまた連絡してね」
と、言われたため、まだ家にいることに。

この頃には、痛みは少しだけ和らぎ
間隔も12分や20分程に伸びていました。

午前10時半ごろ、また再び陣痛が繰り返し来ました。
痛みも激しくなり、陣痛の感覚も6分程度になったため、再び病院へ連絡。

すると、一度診察のために妊婦のみ病院に来るように。と連絡があり
嫁は荷物を整理し、タクシーを呼び、病院へ。

ここからが夫だけ別の時間になりました。

呼ばれるまでソワソワ

嫁は病院へ行ったため、1人でお留守番状態です。
コロナで本人だけで診察するようになっているため、一緒に付いていけません。

1時間後、嫁から連絡があり、
出産のために入院することになった。
出産間近になったら立会のために連絡する。とのこと。

そのため、呼ばれるまでソワソワしながら留守番です。
夕方には呼ぶ。とも言われたため、待ちです。

しかし、昼2時には連絡がありました。
もう本陣痛が始まっているため、苦しい声で「すぐきて」と。

病院到着〜出産まで

タクシーを呼び、荷物を整理して病院へ。
「すぐきて」の30分後には病院に到着。

分娩室に通されて、分娩台で横になっている嫁の元へ。
もうこの頃には会話もできないほど痛みで苦しんでいました。

僕たちの場合は、ここから1時間ですぐ産まれました。

その最中、苦しんで会話ができない嫁にはあまり話し掛けず
腕に手をポンポンと当て続けて、ここにいるよ。と合図していました。
また、なるべく深く呼吸をするため、呼吸のタイミングに合わせて手を当てるなど、できる限りのことをしました。
(この呼吸のタイミングを合わせたのは嫁には好評でした。)

出産後〜帰宅まで

そして1時間後、無事に出産。元気な女の子。

赤ちゃんの体重などを計測している最中に
妊婦は胎盤を排出し、傷口を接合。
この傷口の接合が一番痛そうでした。
そのあと、赤ちゃんとママでファーストタッチ。

ここで看護師から
「あと、15分ぐらいでパパは出てってもらう」
と急な時間制限。コロナなので仕方ない。

そのあと、残った時間で赤ちゃんを抱っこしつつ
写真を多めに撮って、退院後の話もしていたら
あっという間に15分。そそくさと帰ることに。

この15分の後、退院までの間に面会は禁止され
僕が次赤ちゃんに会うのは5日後。仕方ないですよね。

まとめ

こんな感じでコロナ禍&緊急事態宣言中の出産立ち合いを経験しました。

病院で立ち会えた時間は

  • 分娩室で出産までの1時間
  • 出産後、15分

の合計1時間15分。あっという間でした。

この1日の流れがこれから出産に臨むパパママの参考になれば嬉しいです。

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